「束見本」は"つかみほん"と読んで、文字や写真を刷る前の、造本の確認のためのサンプルです。これを僕はつい最近まで"掴み本"と書くのだと思いこんでたのだけれど、それはともかく、束見本を手にすると、いよいよ本が出来るんだなと実感します。
今回は約40点のうちのほとんどを8×10(バイテン)で撮っているので、本の判形もけっこう大きくしてもらいました。いつもは8×10のベタ焼きで見ていたけれど、印刷はそれよりひとまわり大きくできそうで、そうしたら木の枝の先や葉の一枚一枚の細部が見える見える。そしてソフトカバー。
手に取ったときやページをめくる感触を確かめたり、カラーコピーを貼り込んで実際の写真の見えを確認したりで、こうやって写真が自分の中でも本というかたちとして着地していく。あとは色校を楽しみに待つだけぇ...ではなくて、実はまだ本のタイトルが決まっていません!

今回は約40点のうちのほとんどを8×10(バイテン)で撮っているので、本の判形もけっこう大きくしてもらいました。いつもは8×10のベタ焼きで見ていたけれど、印刷はそれよりひとまわり大きくできそうで、そうしたら木の枝の先や葉の一枚一枚の細部が見える見える。そしてソフトカバー。
手に取ったときやページをめくる感触を確かめたり、カラーコピーを貼り込んで実際の写真の見えを確認したりで、こうやって写真が自分の中でも本というかたちとして着地していく。あとは色校を楽しみに待つだけぇ...ではなくて、実はまだ本のタイトルが決まっていません!

